#120507
保存刀剣 備州長船祐定 黒石目半太刀拵え入り
末備前に祐定を名乗る刀工は多く、本刀は茎の仕立て、身幅が有り、片手打ちの刀が多いこの時代に定寸の長さを鑑みると注文打ちと思われます。
地金、小板目に美しく地沸が付き杢目ごころや板目流れが緩やかに交じり、刃文直調の のたれ刃で沸えが深く付き足、葉が良く入り冴えています、帽子直調で先小丸に返る。
[種別]刀
[登録]平成23年岩手県教育委員会交付
[銘文表]備州長船祐定
[銘文裏]永禄10年2月日
[刃長]70.6cm
[反り]1.4cm
[元幅]3.1cm
[先幅]2.3cm
[元重]0.65cm
[先重]0.45cm
[目釘]1個
[ハバキ]金鍍金1重
65万円(送料、,消費税込み)
詳細画像
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