#120519
保存刀剣 伊賀守金道 伊賀守金道(初代)は関兼道の長男で、戦国時代末期文禄二年に父兼道と兄弟四人で美濃国から山城国京都に移住し三品派を代表する刀工です。
地鉄は板目肌に地沸が付き、地に沸の変化が見られるのも相州伝を得意とした初代金道の特徴です。
刃文は和紙を引き裂いたような沸のほつれが現われ、地にも湯走りが流れ込む。帽子は掟通りの三品帽子で沸付いて乱れて返っています。
[種別]刀
[登録]平成23年大阪府教育委員会交付
[銘文表]無銘
[銘文裏]
[刃長]71.8cm
[反り]1.5cm
[元幅]3.0cm
[先幅]2.3cm
[元重]0.7cm
[先重]0.5cm
[目釘]1個
[ハバキ]銀着1重
48万円(送料、,消費税込み)
詳細画像